tokipickについて
ミッション
「海外のメンバーとのミーティング、何時にすればいいんだろう?」
タイムゾーンをまたぐ日程調整は、多くの人にとって面倒で時間のかかる作業です。時差を計算し、それぞれの現地時間を確認し、全員の都合が合う時間を見つける。メールやチャットで何度もやりとりを重ねても、なかなか日程が決まらない。そんな経験はありませんか?
tokipickは、この課題をシンプルに解決するために生まれました。URLを共有するだけで、参加者それぞれのローカル時間で候補が表示され、回答を自動集計。面倒な時差計算やメールのやりとりから解放します。
大切にしていること
シンプルであること
日程調整に複雑な機能は必要ありません。イベントを作る、URLを共有する、回答を集める、日時を決める。この4つのステップだけに集中し、余計な機能やわかりにくいUIを排除しています。
誰でもすぐ使えること
会員登録不要、アプリのインストール不要。URLを開くだけですぐに使い始められます。ITに詳しくない人でも、チーム内の全員が迷わず使えることを目指しています。
プライバシーを守ること
必要最小限のデータのみを収集し、30日後に自動削除。メールアドレスの登録も不要です。ユーザーのデータを広告に利用したり、第三者に販売することは一切ありません。
他のツールとの違い
既存の日程調整ツールの多くは、全候補を提示して全員に回答させる方式です。これはタイムゾーンが1つの場合には十分ですが、複数のタイムゾーンをまたぐ場合、参加者は異なるタイムゾーンの時間を理解する必要があり、混乱の原因になります。
tokipickはタイムゾーンを第一に考えて設計されています。各参加者のブラウザからタイムゾーンを自動検出し、すべての候補時間をローカル時間で表示します。また、主催者が候補時間を事前に絞り込む方式を採用しているため、参加者の回答負担が少なく、効率的に日程が決まります。
開発ストーリー
tokipickは、ある海外チームとのプロジェクトでの実体験から生まれました。アメリカ、ヨーロッパ、アジアにまたがるメンバーとの定例会議を調整するたびに、時差の計算やメールのやりとりに多くの時間を費やしていました。
既存のツールを試しましたが、タイムゾーンの扱いが不十分だったり、使い始めるまでに会員登録が必要だったりと、チーム全員が気軽に使えるものはなかなか見つかりませんでした。「URLを送るだけで、あとは各自のローカル時間で表示されれば良いのに」という思いが、tokipick開発のきっかけです。
開発にあたっては「できるだけシンプルに、でもタイムゾーンだけは完璧に」をモットーに、余計な機能を削ぎ落としながら、タイムゾーン変換の精度と使いやすさにこだわりました。今でもユーザーのフィードバックを受けながら、このシンプルさを大切にして改善を続けています。
開発の歩み
2025年12月
プロジェクト開始。タイムゾーン対応の日程調整ツールとして基本設計をスタート。
2026年1月
MVP(最小実用製品)をリリース。イベント作成、URL共有、回答集計の基本機能を提供。
2026年2月
Googleカレンダー・Google Meet連携を追加。多言語対応(日本語・英語)を実装。
2026年3月
ユーザーフィードバックを元にUI/UXを改善。活用事例やブログコンテンツを充実。
これから
tokipickは「タイムゾーンをまたぐ日程調整を、世界中の誰にとってもシンプルにする」というビジョンのもと、継続的に改善を進めています。ユーザーの皆さまからのフィードバックを大切にし、本当に必要な機能だけを丁寧に追加していきます。ご意見・ご要望がありましたら、お気軽にお問い合わせください。